Mission

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1.サンゴの白化現象予測 Mission

〈選定経緯〉

白化現象が起こることによって、生態系に影響を及ぼすとともに、漁業・観光業に損失を与えている。

〈Mission 内容〉

海を撮影する。撮影した写真から赤い部分をわり出し、海流データをもとに白化したサンゴの回復を妨げる要因である赤土の流出と堆積場所予測する。

〈撮影場所〉

日本 沖縄県 石西礁湖

2.APRS Mission

〈選定理由〉

若い世代が無線に触れるきっかけが少なく、無線人口が減少している。

〈Mission 内容〉

6号機AYAMEを用いておみくじのサービスを提供し、無線に興味を持つ入口を広げる。

3.LoRa ストア&フォワードMission

〈選定経緯〉

GARDENsの新たな通信技術の利用としてストア&フォワード方式を活用した通信のデモンストレーションを行うため。

〈Mission内容〉

LoRaを使用してストアアンドフォワードのデモンストレーションを行います。一般アマチュア局から衛星へのアップリンクはLoRaを使用して行い、衛星から千葉工業大学地上局および一般アマチュア局へのダウンリンクはGMSKを使用して行います。この情報は一般アマチュア局からアップリンクすることができます。

4.無線機低コスト化 Mission

〈選定理由〉

地球と宇宙に放出された人工衛星が通信するために衛星に搭載する無線機が全体の開発費用に対して支配的な価格となっている。

〈Mission 内容〉

九州工業大学で開発された人工衛星であるBirds-Xに搭載された自作無線機のオープンソース情報をもとに無線機を自作する。その無線機の宇宙実証を行い、宇宙利用可能な無線機の低コスト化を遂行する。

5.GPS Mission

〈選定経緯〉

姿勢制御不全などの理由からGPSを搭載したCubeSatでの位置情報取得が困難であるため、信頼性向上する必要がある。

〈Mission 内容〉

磁力制御をすることにより、GNSS衛星から受信した電波から6号機AYAMEの軌道と時間情報を取得する。

6.ファームウェアアップロードMission

〈選定経緯〉

キューブサット環境におけるリアルタイム適応力を向上するため。

〈Mission 内容〉

ファームウェアアップデートのための軌道上プラットフォームを実証します。初期状態ではシステム電圧のデータを地上局に送信します。ファームウェア更新後、最終的にはシステム電圧だけではなくシステム温度も地上局に送信します。